☆店長はこんな人☆

なでしこ保育園の食育プログラム


毎年ご注文をいただいているお箸の名入れのご注文を今年もいただきました。

熊谷市のなでしこ保育園様。

3番目が赤ちゃんだった時に、保育園に併設されている子育て支援センターパーシモンへ行ったのがご縁で、以来、毎年ご注文をいただいています。

今年度より、お箸購入担当の先生が変わると連絡がありました。

振り返ってみると、最初のご注文は2013年。

う~ん・・・・・・5年前です。担当者も変わるよね。

対する私はどうなんだろう・・・・・・
成長しているのか。
いや、お店を続けていることで満足するべきか。
今から5年はどうなるのか。




なでしこ保育園の先生方も、どうしたら子供がお箸を使いやすいタイミングで手渡せるか、お誕生日にプレゼントしていたのを、4月に全員に渡すようになったり、渡す時期だけではなく、どのように渡すのかを試行錯誤してこられました。

お箸を作る側もお客様の側も、色々あった5年でした。

今までは、少しづつでも前に前に進んで行きたい、と考えていました。でも最近はちょっと変わりました。

一歩二歩、下がってみてもいいかな、と思ったりします。

それが、5年後10年後によい結果をもたらすのであれば、立ち止まったり、戻ってみるのもいいかな、なんて。

入れる名前は変わっても、お箸に一膳一膳名前を入れる作業は変わらない。変わるものと変わらないもの。

進むもの、戻るもの、色々あってもいいかな。

卒業記念のお箸

卒業、卒園記念品のお問い合わせをいただいて
あーもうそんな時期か、と秋を感じています。

保育園や幼稚園の卒園記念には18cmのお箸を

小学校の卒園記念には21cm~23cmのお箸をお勧めすることが多いです。

先日は、小学校の卒園記念のお箸に、男の子は23cm、女の子には21cmのお箸を提案させていただきました。

ぽちたまぴっぴの青森ひばのお箸は、菜箸の様に長い箸を下から切って長さをそろえているので、長くなるほど太くなります。

一番太い箇所で、23cmは約9mm、21cmは7mm~8mm位です。手作業で作っているので、個々の太さは少しづつ違いますが、だいたいはこの太さ。



私自身、23cmのお箸は太い気がして、21cmを使っています。

ここまで書いていて、ふと思いました。小学生6年生って女の子の方が背が高くて体格がいんじゃないか?

それなら男の子も女の子も23cmでいいのかな。

う~ん、お箸は好みがあるからなぁ。

卒園記念や卒業記念のお箸となると、担当者の方も色々迷われると思います。注文してもしなくても、疑問に思われたらお気軽にお問い合わせ下さい。



結婚5周年は木婚式

結婚5周年記念のプレゼントのご注文をいただきました。

5周年は木婚式(もっこんしき)と言うそうで、木で出来たものを贈ると縁起が良いそうです。

知らなかった(-_-;) 青森ひばのこんな使い道があったなんて。

ご注文のお品は、ご家族様の名前入りのお箸と5周年記念のまな板です。



まな板の焼き入れの文字、メッセージカードのデザインは、こちらで数パターン提案させていただいて、お客様に選んでいただきました。

最後の最後のラッピングは、こちらにお任せいただいて、こんな仕上がりになりました。



まな板のラッピングは、透明の箱に入れる事が多いですが、今回はお箸も一緒なので、箱なしで和紙で包みました。

木婚式らしく、木の柔らかな優しいイメージで。
ラッピングで迷ったときに、小5の娘に相談すると
『これがいい!』『これはダメ』と言い切ってくれ、最終的には娘の感性任せでの仕上がりになりました。

結婚記念の贈り物に青森ひばのお箸とまな板。
日常生活で使えるものを、名入れでちょっと特別に。
なかなか良いアイデアです。いつものことながら、お客様に教えられました。

双子コーデ

からふるボーダーズ(#^^#)
時々、上下ともにしましまになってしまいます。2人だから、これはこれで目立っていいか!って感じです。

お庭でプール

暑い日が続いています。
家庭用プールを買いました。3m×5mの大きいサイズ。6人兄弟だとこれくらいないと。近くにある市営プールにも行きますが、ちょっとちゃぷちゃぷ水遊びや保育園児が遊ぶのに良いです。これで小5の娘と小3の息子も遊んでます。
夫は、水道代が・・・・・・と言ってますが、それは夏が終わってのお楽しみ。家族全員で露天風呂のように浸かったりも出来るので気に入っています。

8人家族

3月に双子が生まれて8人家族になりました。
役所に出す書類の同居家族欄が7人家族仕様になってます。今回書いたのは保育園へ通わせている人が出す、現況届。8人家族まで書ける書類もあれば、5人家族分しか欄がないものもあります。祖父母と同居の人もいると思うんだけど……。やっぱり我が家は規格外なのかな。

双子さんは3か月になりました。

2018年3月3日に双子の女の子を出産してから3か月。
なんとなく、やっと地に足がついた生活になってきました。まさかの双子妊娠で、自分の体が自分の体じゃないような、とにかく月が満ちるのをじっと耐える妊娠生活でした。出産してからは、目の前の双子が我が子のようなそうじゃないような、フワフワした気持ちで過ごしていました。
生後2か月の5月から保育園に入園した双子との生活も徐々に落ち着いてきました。私が子供6人の母の生活にやっと慣れてきたのかも。
保育園に授乳に通い、慌ただしい日々。
お箸の依頼も、程よく順調でありがたいです。
一日一日を大切に。焦らず慌てず、今日一日を乗り切っていきたいです。

終の棲家

過日、長い闘病の末に実のお母さんを看取った友人がいってました。
「私も……やっぱり、家で死にたい。」
数か月前にこの友人に「最後はどこで死にたいか」と聞かれました。
余命宣告を受けたお母さんの転院の際に、友人は病院にするか、介護施設にするか迷ったそうです。
最終的には、お母さんの希望で友人の自宅により近い介護施設に決めました。
友人は、医師や看護師が常駐している病院の方が安心だと感じていた様子。
そんな時の、彼女からの「終の棲家」の問い、病院か介護施設か聞かれ、私は「自分の家が良い」と答えました。でも、子どもたちに家と土地だけ取られて追い出されそうだとも答えました。
この友人は、最後の数か月は毎日施設に通い、いよいよとなってからは、泊まり込んでお母さんのお世話をしていました。
そんな彼女を二人の娘さんは、病気になっても大事に面倒を看てくれるでしょう。
私も、娘が四人いますが、いつもガミガミ「お手伝いをしなさい」等と叱ってばかり。歳をとったら仕返しをされそう。
私の母は、自宅で91歳の祖母の介護をしています。母が手助けが必要になったらいつでも手を貸してあげたい。そして、母が病気になったら我が家に引き取って面倒を看てあげた。気持ちはありますが、実際そうなったら、どこまで出来るか。この友人の様に精いっぱいの介護が出来るか。
そして、そんな私の背中を我が四人の娘達がじっと見ている。
一足先に、介護を経験して、親を看取った友人を間近に見ていて、この先の私と私の娘との関係がどうなるか、考えずにはいられませんでした。

金曜日

今日のお昼は、お弁当。ぼやっと過ごしてしまった1週間の最後の日。明日からの土日は、家族がごちゃごちゃ出たり入ったり。は~考えただけでぐったりしてしまいます。頑張ろう週末!!

無塗装の無垢のお箸

名入れが無料が売りのぽちたまぴっぴですが、時折あるのが「名入れなし」のご注文です。
先日は、無塗装のお箸をお探しのお客様からのご注文でした。
名入れでも何でもダタならつけなきゃ損、と思ってしまう自分を貧乏性だと思います。
普段使いで自宅用なら、名入れなしで十分なのかも知れません。
青森ひばのお箸が気に入ってもらえるといいです。
ぽちたまぴっぴ 店長 原 真由美

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☆店長はこんな人☆

6児の母です。ドタバタわいわい暮らしています。

明るく楽にをモットーに家事と育児をなんとかこなし、こども達と自分の成長を楽しんでいきたいです。

ゆっくり一歩ずつ前へ前へ進んでいきたいです。
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